こんなにある!不眠症の影響で起こる心と体の変化とは?

こんなにある!不眠症の影響で起こる心と体の変化とは?

 

不眠症が長引くと、心と体にいろんな影響が出てきます。

 

 

この、“心と体の両方に影響が出てしまう” というのが、不眠症の本当に厄介なところです。

 

 

しかも、その全部が悪い影響ですからね。。。(=_=)

 

 

ここでは、管理人が不眠症だったころに悩まされた心身の変化について書いてみようと思います。

 

 

 

不眠症による体の変化

 

疲労感  : 大したことしてないのに、すぐ疲れる

 

倦怠感  : 朝の目覚めも日中も、とにかくダルい

 

食欲不振  : 朝食が一切食べられなくなった

 

 

私は事務職ということで、仕事で重いものを持ったりとか、歩き回ったりとかはほとんどありません。

 

 

ですから、体力的に疲れる要素はないわけですが、とにかくすぐに疲労感が溜まっていく状況でした。。。

 

 

それなのに夜は上手く眠れないので回復もできなくて、一日中ずっとダルイ感じがしているわけです。

 

 

「疲れてるのに眠れない」

 

 

これはホントにつらいですよ(>_<)

 

 

そのうえ、食欲までなくなってきた日にゃあ。。。

 

 

人間の3大欲求のうち、2つまでも奪ってしまう不眠症。

 

 

会社の人間のなかには

 

 

「たかがちょっと眠れないくらいで大げさにすんなよ(´∀`)」

 

 

と陰で言ってたヤツもいたようですが、そいつが不眠症になっても改善法は決して教えてやらん!と心に誓った、そんな夜もありました。

 

 

 

不眠症による心の変化

 

集中力が低下  : 仕事のミスが増える

 

判断力が鈍る  : 仕事のミスが増える

 

イライラする  : なにか上手くいかないと、人に八つ当たりする

 

不安感が募る  : 起こってもいないことを心配するようになる

 

人間関係が面倒 : 同僚とも友達とも楽しく過ごせない

 

 

不眠症が気分や意欲といった精神面に与えるダメージは、ことのほか大きいです。

 

 

そのために、体への影響に比べて、自然と項目数が増えてしまいましたが。

 

 

ちょっとしたことなのに気分が落ち込んだり、不機嫌になったり、キレそうになったり。。。

 

 

自分で感情をコントロールできなくなることが、いろんな場面で出てきます。

 

 

30代の会社員としては、やっぱり仕事への悪影響が大きいですね(>_<)

 

 

私の場合、転職して間もないころのことだったので、ミスが増えて周りからの信頼を得られなくなくなることが一番気がかりでした。

 

 

で、それ以上に気をつけなくてはいけないのは、これらの症状がうつ病の症状に酷似しているということです。

 

 

うつ病が原因となって引き起こされる不眠症もあるし、その逆も珍しくないんだと、心療内科の先生から教えられました。

 

>>不眠症とうつ病の関係性

 

 

 

不眠症による大事故と “社会的リスク”

 

 

以上に述べたのは、私が体験した不眠症の症状なので、これ以外の悪影響を受けて困っている人もいることと思います。

 

 

もっとひどい症状に悩まされている人もいるかもしれません。

 

 

そして先ほど不眠症の影響のせいで「仕事でミスするのが心配だった」と書きましたが、睡眠不足が原因の歴史的な重大事故も起こっています《゚Д゚》

 

 

睡眠不足が原因で起こった歴史的な重大事故

1979年3月 スリーマイル島原発事故(アメリカ)
1984年12月 ボバール化学工場ガス爆発事故(インド)
1986年1月 スペースシャトル チャレンジャー号の爆発(アメリカ)
1986年4月 チェルノブイリ原発事故(旧ソ連)
1989年3月 石油タンカー バルディーズ号原油流出事故(アメリカ)

 

 

以上は、多くの被害者や環境被害を出した事故ばかりですが、いずれも睡眠不足によって注意力が低下していたことが主な原因だとされています。

 

 

なかでも、個人的にはチャレンジャー号の空中爆発事故は衝撃的でした・・・・。

 

 

ニュースで爆発の瞬間の録画映像を見て、子供心に「すごい大変なことが起こったんだ」と驚きましたからね。

 

 

この事故も睡眠不足によるヒューマンエラーがその原因だったとされています。

 

 

NASAのようなエリート集団でも防げない事故だったんだと考えると、睡眠が人間の体に与える影響を、まざまざと見せつけられたような思いがします。。。

 

 

 

日本でも2003年2月に、JR山陽新幹線「ひかり126号」の運転士が8分間に渡って居眠りしながら運転していたことが、大きく報道されたことがありましたね。

 

 

大きな事故にはならなかったものの、このときの運転士は「睡眠時無呼吸症候群」にかかっていたといいます。

 

 

これらのことからわかるのは、不眠症が改善されないことは個人的な問題なだけでなく“社会的リスク” にもなりうるのだということです。

 

 

私は自分が不眠症になったからこそ、睡眠はもちろん、自分自身のこともコントロールできないことがあるのだと知りました。

 

 

そして、そのことは自分だけでなく、周りにも負担や迷惑をかけるリスクがあるのだと理解したのです。

 

 

自分のためにも周囲の人間のためにも、不眠症と向き合ってしっかりと改善していくことが大切なのだと思っています。

 

 

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