不眠症チェック!自分が不眠症なのかどうか?を知ることが大切

自分が不眠症なのかどうか?を知ることが大切

 

睡眠のトラブルは自分にしかわからない、自分で対処するしかないものです。

 

 

「自分は不眠症なのでは?」と感じているなら、不眠症度合いをチェックしてみてください。

 

 

不眠症の可能性を知ることで、対処方法を探るための目安にもなるはずですよ。

 

 

【チェック項目】よくある不眠症の症状8つ

1. 眠ろうとしてから、必ず30分以上かかる

 

2. 途中で何度も目が覚める

 

3. 朝早く目が覚めてしまう

 

4. 眠りが浅く、熟睡できない

 

5. 朝起きるのに苦労する

 

6. あくびや居眠りが多い

 

7. 濃いコーヒーを頻繁に飲む

 

8. いびきがひどい

 

 

1〜4番のケースは、「入眠困難」「途中覚醒」「早期覚醒」「熟眠障害」と呼ばれる、不眠症の代表的な4つの不眠パターンに当たるものになります。

 

 

こちらの記事も参考にしてみてください。
>>不眠症の4つの不眠パターン

 

 

「このうちいくつの項目に当てはまったら不眠症なのか?」

 

 

について気になる人がいるかもしれませんが・・・。

 

 

ひとつでも該当したならば、疑わしいといえます。

 

 

というのも、このページをここまで読みすすめて、不眠症チェックにまで関心があるということは、

 

 

あなたは今の自分の睡眠に満足できていないのではないでしょうか?

 

 

『以前とは睡眠の質が変わってしまった』

 

『睡眠トラブルが長期間続いている』

 

 

このように感じているなら、立派な不眠症です。

 

 

もちろん私は医者ではないので、病名をつけることはできませんが、あなたが眠りについての悩みを持っていることは理解できます。

 

 

もし、病院に行って診察を受けて、不眠症ではないと言われたとしても、あなたは納得できないはず。

 

 

眠れないという事実があるのですから。

 

 

 

うつ病もチェックしてみる

 

「不眠症が続くと、それが引き金となって、うつ病になる可能性がある」

 

 

これは私が心療内科の医師から言われた言葉です。

 

 

不眠症とうつ病の関係性は非常に強く、その症状もとても似通っています。

 

>>不眠症とうつ病の関係性

 

 

以下の項目に当てはまるならば、うつ病の可能性もないとは言えません。

 

こちらもぜひチェックしてみてください。

 

不眠症・うつ病に共通する症状8つ

  • 疲労がたまりやすく、常に疲れている
  •  

  • イライラしやすい
  •  

  • 何をしても楽しくない
  •  

  • 集中できなくなる
  •  

  • 思考力・記憶力が低下する
  •  

  • 人との関わりが面倒になる
  •  

  • 些細なことで攻撃的になる
  •  

  • 自信が持てない

 

 

 

不眠症の可能性が高いとわかったときには?

 

不眠の症状に苦しんでいたとき、私がとった行動は「病院に行くこと」でした。

 

病院では、
1.不眠症の診断が下されて
2.生活習慣の改善を促され、
3.睡眠薬をもらいました。

 

 

ぶっちゃけて書きますが、病院での不眠症治療は薬物療法しかないみたいです。

 

※「睡眠時無呼吸症候群」のときのマウスピース・シーパップ療法は例外

 

不眠症は何科の病院で診てもらう?

 

 

 

薬を飲めば、確かに眠ることはできます。

 

 

ただそれは、その場しのぎの一時的な対処でしかありません。

 

睡眠薬の効果と副作用 | 使用上の注意点について

 

 

しかも睡眠薬は常習性離脱症状がつきまとう薬物として知られていますよね。

 

 

長期間に渡って使い続けるには不安が残ります。

 

 

私もいろいろと試してみてわかったことですが、結局、自分で睡眠の質を高める努力をするしかないのではないかと思います。

 

 

そのためには生活習慣を改善し、不眠症サプリランキングなどを利用して快眠を得るための栄養素を取り入れるのが一番の近道です。

 

 

 

眠れない不安は他人には理解してもらいにくい

 

“不眠症は病気”

 

 

これはれっきとした事実です。

 

 

ですが、不眠症が疑われる自覚症状があっても、認めたがらない人って本当に多いです。

 

 

以前の私がまさにそんなタイプでした(^^;

 

 

「ちょっと眠れないくらいのことは、働く男なら誰にでもあることですよ!」

 

 

病気というほどではない!と思ってました。

 

 

ほかの病気と違って、不眠症の場合、熱が出て顔が赤くなったり、痛みで脂汗が出たりといったことが少ないです。

 

 

なので、夜眠れないことが心配でも、その不安が “他人には理解してもらいにくい” という面があります。

 

 

特に忙しく働いている30代男性だったら、眠れないこと自体を会社の人間には知られたくないという気持ちも出てくるかもしれませんね。

 

 

そんなことも、不眠症を病気と認めることのハードルを高くしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

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