不眠症に寝酒は逆効果?アルコールが眠りに与える影響

不眠症に寝酒は逆効果?

 

仕事を終えて、家に帰ってきてから飲む一杯のビール。。。

 

 

うますぎて気を失いそうになったことがあるのは、私だけではないはず(´∀`)

 

 

 

リフレッシュするのにお酒は欠かせない!という30代男性は多いと思います。

 

 

私も、晩酌:ビール → 寝る前:ウイスキーor焼酎 という黄金パターンを心の癒しにしています。

 

 

ただし、不眠に悩んでいた期間は、寝酒を控えるようにしていました(´ε`;)

 

 

というのも、どうやら不眠の症状とアルコールは相性が良くないみたいなんですね。

 

 

 

アルコールが眠りに与える影響

 

寝つきを良くするという目的で、お酒を飲んでいる人も少なくないでしょう。

 

 

実際にもお酒を飲むとリラックスできるし、気持ちよく酔ってスッと眠れる気がしますよね。

 

 

でも飲みすぎた夜などは、一度寝たけど夜中に目が覚めて、それから眠れなくなったという経験がないですか?

 

 

アルコールが血液中に流れ込むことで、睡眠薬に似た作用をするため、寝つきが良くなる効果は確かにあるとされています。

 

 

ただし、睡眠中にアルコールの血中濃度が一気に下がってしまうことで、早く目が覚めやすくなるそうなんですね。

 

 

お酒を飲むことで覚醒の中枢は麻痺しますが、同時に睡眠の中枢も麻痺させてしまうということなんです。

 

 

 

しかも少ない酒量で睡眠効果があるのは最初のうちだけ。

 

 

体に耐性ができるので、いずれお酒の量をどんどん増やしていかないと、睡眠導入剤的な効果は薄れていってしまいます。

 

 

そのうえ、アルコールは一部の睡眠薬と同じく依存性が高いので、寝酒の量が増え続けるとアル中まっしぐらにもなりかねません。

 

 

多量の飲酒は二日酔いのもとでもあります。

 

 

朝起き抜けの気分の悪さは、不眠症と相まって、うつ病の引き金にもなるといいますから注意したいところ。

 

 

医師によれば

 

「寝酒を飲むよりも、自分に合った睡眠薬を適正に使う方が、よっぽど害が少ない」

 

とのことです。

 

 

気持ちよく寝るための「眠剤」選びは慎重に・・・ということでしょうね。

 

 

私がお酒を断って、睡眠導入のために使っていたのはこれです。

 

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