ドリエルの効果と副作用 不眠症サプリを先に試しましょう

ドリエルの効果と副作用 不眠症サプリを先に試しましょう

 

“睡眠薬 = ドリエル”

 

 

こんな認識を持っている人もいるかもしれません。

 

 

それくらいドリエルは発売当時爆発的に売れた人気の睡眠薬でした。(今も売ってます)

 

 

2003年に発売開始されたドリエルは、
9ヶ月間で20億円以上(!)売り上げたと言います。

 

 

一時は店頭在庫が品薄になるほどの人気だったそうです。

 

 

あげくの果ては、模倣製品もゾロゾロと登場する事態に。。。

 

 

なぜそんなに売れたのか?

 

 

それはドリエルが『医師の処方箋なしで薬局で買える市販睡眠薬』だったからなんですね。

 

 

「睡眠薬が欲しいけど医者にはかかりたくない」という人が多かったのでしょう。

 

 

そして同時に、それだけ不眠で悩んでいる人達がいる、ということの証明だとも言えそうです。

 

 

エスエス製薬のドリエルは現在でも販売中。

 

 

アマゾンでも買えてしまいます。
 ↓ ↓ ↓
【指定第2類医薬品】ドリエル 12錠

 

 

 

ドリエルの効果

 

一般用医薬品として販売されているドリエルは、実はいわゆる病院で処方される睡眠薬とは別物です。

 

 

「睡眠改善薬」と呼ぶのが正しくて、ベンゾジアゼピン系睡眠薬(睡眠導入剤)とは成分が異なります。

 

 

ドリエルは抗ヒスタミン剤(ジフェンヒドラミン)を応用した薬品。

 

 

風邪薬や不眠症の薬を飲むと眠くなる作用がありますが、あの眠気を起こすのが抗ヒスタミン剤になります。

 

 

つまり眠気という副作用を入眠効果にすり替えて(この言い方はマズイのかな?)有効活用して、睡眠改善薬として仕立てたというわけなんですね。

 

 

睡眠改善薬ということで、その効果は一時的な不眠を和わらげるというもの。

 

 

不眠症を改善するほどの働きはしてくれません。

 

 

実際、ドリエルの注意書きには
「医師から不眠症の診断を受けた人は服用できません」とあるんですね。

 

 

ですから、深刻な不眠症ではないけど、寝つきが悪い時に飲むべき薬、と位置づけたほうがいいようです。

 

 

 

ドリエルの副作用

 

ドリエルの主な副作用としては、めまい・吐き気・倦怠感・口のかわき等が報告されています。

 

 

また、一般的な睡眠薬同様に、飲んだ翌日に眠気やだるさが残ることもあります。

 

 

車の運転や危険をともなう作業などの前には、飲まないほうがいいと言えそうです。

 

 

 

ドリエルよりも不眠改善サプリのほうが安心

 

 

睡眠薬自体がその場しのぎなのと同じく、ドリエルも一時的な効果しかない薬です。

 

 

そのため不眠症の根本的な改善につながるものではありません

 

 

そのうえ副作用の心配もつきまといますから、いつもでも使い続けるのは避けたいところです。

 

 

本当に不眠体質を変えていくなら、不眠改善サプリメントのほうが有効ですし、安全だと言えます。

 

 

私も「睡眠薬はイヤだ」と思ったのが、不眠改善サプリを飲み始めたきっかけでした。

 

 

 

 

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