太ると睡眠の質が悪くなる?その理由とは

太ると睡眠の質が悪くなる?その理由とは

 

あなたが眠れないのは、太ったせいかも。。。

 

 

 

不眠症になってしまう原因は、多くの場合 “心” に問題を抱えているせいだと言われています。

 

・・・・が!

 

太ってしまうと「睡眠の質」が悪くなるとも言われているので注意が必要。

 

 

「最近眠れなくて・・・」というあなた、メタボになってはいませんか?

 

 

 

太ると変わる睡眠のリズム

 

肥満の人は普通体型の人とは “睡眠のリズム” が異なる傾向がある、という研究データがあるそうです。

 

 

睡眠には、深い睡眠(ノンレム睡眠)と浅い睡眠(レム睡眠)があり、一晩の眠りの中でこの二つが規則的に繰り返しています。

 

>>レム睡眠とノンレム睡眠について

 

 

肥満の人は、せっかくの深い睡眠が浅くなって、それが長く続くようになると言います。

 

 

その分、浅い睡眠が短くなり、眠り全体のバランスとリズムが崩れてくることになるんですね。

 

 

その結果、太った人は快眠から遠ざかってしまうのです。

 

 

 

太ると快眠できなくなる仕組み

 

 

太ってしまう原因はなんでしょう。

 

 

甘いもの、脂っこい食べ物をよく食べると太りやすいですね。

 

 

それから肉類も大好きではないでしょうか?

 

 

そういった食べ物を食べると、血液中に中性脂肪コレステロールが溜まりやすくなります。

 

 

それが血管の壁に張り付くと、だんだんと血液の流れが悪くなるんですね

 

 

糖分は運動などで消費してしまわないと脂肪に変化する性質を持っていますから、同じように血流を悪くします。

 

 

寝ている間も脳には血液が送り続けられているのですが、この働きが悪くなることで睡眠に悪影響を与えてしまうのです。

 

 

 

肥満と不眠の無限ループ

 

こちらの記事で書いていますが、睡眠不足が肥満を招くという事実もあります。

 

>>不眠症はダイエットの大敵!寝ないと増える過食ホルモン

 

 

寝ないと太る ⇒ 太ると眠れない ⇒ 太る ⇒ 眠れない

 

・・・・まさに悪循環。快眠とはほど遠い生活が待っています(>_<)

 

 

たくさん食べても運動で消費すれば問題はないのですが、現代人の慢性的な運動不足が肥満を招いているという実情もあります。

 

 

 

肥満がほかの病気の原因になることも

 

そして糖分・脂肪分の摂りすぎは、成人病の原因ともなるものですね。

 

 

高血圧症・高脂血症・糖尿病といった生活習慣病にもなりかねません。

 

 

そして肥満の人が心配すべき睡眠障害として「睡眠時無呼吸症候群」があります。

 

 

太り過ぎが睡眠中の呼吸を妨げることで起こる無呼吸症。

 

 

無呼吸症は肥満を改善することで、症状がぐっと軽くなるケースも多いといいます。

 

 

睡眠時無呼吸症候群は命にも関わってくる病気です。

 

 

睡眠を含め、健康のことを思えば、肥満はできるだけ早く解消したいところですね。

 

 

 

 

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