入眠困難はどんな原因でどのような症状が起こるのか?

入眠困難はどんな原因でどのような症状が起こるのか?

 

不眠症と言っても、その症状は人によってさまざまで、大きく4つの不眠パターンに分けられることは以前説明しました。

 

>>不眠症の4つの不眠パターン

 

 

今回はそのうちの「入眠困難」について詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

入眠困難とは?

 

「入眠障害」とも呼ばれるこの症状は、その名前が示すとおり「なかなか寝付けない」状態に陥ってしまうもの。

 

 

これは私も経験があるのですが、

かなーりツライです(>_<)

 

 

身体は疲れているのに眠りにつくことができない。
  ↓
明日も早起きして仕事に行かなくちゃいけない、だから早く寝なくては。。。と、どんどん焦る
  ↓
結果、しっかり眠れた感じがせずに、翌朝はぐったり、という最悪の展開が待っています(T_T)

 

 

こうなってしまう原因はなんなのか?

 

 

いくつかの理由があるみたいです。

 

 

 

悩みや考え事がある場合

傾向的に不眠症は、いろんなことについて考えすぎる人、悩みがある人に起こりやすい病気だとされています。

 

 

考えたり悩んだりが止められないと、情動系の興奮反応が強くなって、頭が冴えていきます

 

 

頭の中がギンギンになっていると、いつまでたっても覚醒から睡眠へ移行することができません。

 

 

リラックスモードになれないことで、入眠が困難になってしまうんですね。

 

 

また今夜も眠れないのでは?と心配になる場合

これも私は経験があってよくわかるのですが、寝れない夜が何日も続くと、ベッドに入るのが怖くなります。

 

 

「あぁ、今夜も横になってから最低一時間は寝付けないんだろうな。。。」

 

 

こんな心理状態になると、睡眠時間=リラックスタイムとは捉えられなくなってしまうんですよね(T_T)

 

 

この場合に一定時間眠れないことで、自分が一番何について心配してるかというと

 

「眠れないことが次の日の心身に影響して、仕事などに支障が出るのでは?」

 

ということなんです。

 

 

で、研究者によればこの思い込みが良くないとのこと。

 

 

そんな不安のせいで頭が冴えてしまって、余計に眠れなくなり、慢性的な不眠症になってしまうことが多いといいます。

 

 

決まった時間にならないと眠れない場合

“毎晩11時にはベッドに入るのに、いつも寝付けなくて入眠できるのは決まって午前1時になってから”

 

 

そんな状態になるのは、体内時計と自分の身体の間にズレがあるためらしいです。

 

 

このズレを自分では調整できないため入眠困難になっているんですね。

 

 

この場合は、起きたい時間に起きれない「起床困難」にもつながると言われています。

 

 

 

入眠困難を改善するには

 

入眠困難は不眠症患者さんのなかに最も多く見られる症状だそうです。

 

 

入眠が上手くいかないのって、心がリラックスできてないのが一番大きな原因です。

 

 

ただ、目をつむって「リラックスしろ〜」と唱えても、そう都合よく気は楽になりません(経験済みです)。

 

 

 

 

そこで私が頼ったのが不眠症改善サプリです。

 

 

睡眠薬のような “飲んだその日から眠れるようになる” というものではないのですが、眠りやすい体質に変えていってくれます。

 

 

セロトニンという成分を補充してくれるサプリなので、体質自体が少しづつリラックスしやすくなっていくんですね。

 

 

不眠症改善サプリはしばらく飲み続ける必要はあるものの、薬みたいに副作用の心配がありません

 

 

寝つきが悪くて悩んでいるなら、不眠症サプリランキングの中から一度検討してみても無駄ではないと思います。

 

 

 

 

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