早期覚醒になる原因と症状、そして対策法は?

早期覚醒になる原因と症状、そして対策法は?

 

不眠の4つのパターンについて「入眠困難」「途中覚醒」について書いてきて、
今回は「早期覚醒」(早朝覚醒)について説明したいと思います。

 

>>入眠困難はどんな原因でどのような症状が起こるのか?

 

>>中途覚醒する原因と症状そして対策法は?

 

 

早期覚醒とは?

 

早期覚醒は読んで字のごとく “予定よりも早く目が覚めてしまう” そんな症状になります。

 

 

7時に目覚ましをかけているのに、2時間も3時間も早く勝手に目覚めてしまう。

 

 

それも毎日のように。。。

 

 

これ、私も経験したのですが、その後の活動にかなり悪影響が出ます(´ε`;)

 

 

寝付きはよかったとしても、トータルの睡眠時間は短くなっているので身体には寝たりなさが残っています。

 

 

そのため、日中の仕事中に必ずと言っていいほど睡魔が襲ってくるんですね。

 

 

しかもだるさが一日中続くので、仕事の能率が極めて悪くなってしまいます。

 

 

 

早期覚醒が起こる原因

 

この症状は「浅い睡眠」(レム睡眠)が短くなることで起こります。

 

 

人間の眠りは “浅い睡眠” と “深い睡眠”(ノンレム睡眠)の繰り返しで構成されています。

 

レム睡眠とノンレム睡眠

 

 

早期覚醒になると深い睡眠が終わった段階で目が覚めてしまうのですね。

 

 

緊張、高揚した心理状態の時に起こりやすいともされています。

 

 

 

早期覚醒の2つのパターン

 

高齢者は朝が早くなると言いますが、この場合の早起きは年齢による睡眠リズムの変化ですから、そこまで問題はありません。

 

 

不眠症のよる早期覚醒のパターンは次の2つです。

 

 

早く目が覚め熟睡感がない

 

 

早く目が覚めても、しっかりと質の高い睡眠が取れていれば良いのですが。。。

 

 

「もっと眠っていたいのに朝早くに目が覚めて、しかも熟睡できていない」

 

 

こんな場合、多くのケースで精神面が影響しているということです。

 

 

この状態が1ヶ月以上続くときには、うつ病の可能性があるといいますから注意しなくてはいけません。

 

 

夕方には眠気がやってくる

先ほど “お年寄りの早起きはそこまで問題ない” と書いたものの、病気が疑われるケースもあります。

 

 

年齢が高くなると体内時計の調子が変わってくることがあります。

 

 

眠気の周期が前倒しになる睡眠相前進症候群は、特に高齢者に見られる病気。

 

 

年齢による睡眠変化のひとつとも言えますが、その程度によっては対処の必要があるといいます。

 

 

 

早期覚醒を改善するには

 

早期覚醒に悩んでいる人の場合、その睡眠環境に問題があることも考えられます。

 

 

とりわけ朝日のコントロールは寝覚めにとっては重要ですから、寝室が快眠するのに適した状態になっているかを一度確認してみてください。

 

 

こちらの記事が参考になるかも。

 

>>不眠症 改善には睡眠環境も大切【温度・湿度・光・音】

 

 

それから私が早期覚醒を解消するために利用したのが不眠症サプリメントです。

 

 

不眠症サプリを飲むようにすると、セロトニンという安眠成分を取り入れることができるようになります。

 

 

不安感がスっと抜けて、リラックス状態を作りやすくなるのを感じることができます。

 

 

飲み続けないと効果を感じられないタイプの方法にはなりますが、身体に負担がないので安心して飲むことが可能です

 

 

「もっとゆっくり眠りたい」というときに試してみて欲しい方法です。

 

 

 

 

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