不眠症はエジソンのせい?変わってしまった夜の概念

夜の概念を変えた男エジソン

 

 

“ 寝るのはバカだ。みんな寝すぎだ。

 

 私は死んだあとたっぷり眠る。”

 

 

 

これはアメリカ合衆国の発明家であり、起業家でもあるトーマス・アルバ・エジソンの言葉です。

 

 

なかなか過激なセリフですが、彼は心底「睡眠 = ムダ」と思っていて、寝ることは人間活動の妨げにしかならない悪者だと考えていたようです。

 

 

エジソンは仕事に熱中しているときは、ベッドに入って寝ることもほとんどなかったといいます。

 

 

根っからの仕事人間だったんですね(^^;

 

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エジソンは数々の発明をしたことで知られていますが、彼の最大の発明といえば「白熱電球」だと、誰もが口を揃えて言うはずです。

 

 

白熱電球の出現、そしてそれを大量生産可能にしたシステムは、人間の生活様式を根底から覆すものとなりました。

 

 

エジソンは夜の概念をガラッと変えてしまいました。

 

 

それまでは暗闇に包まれていたため、人間にとっては休む時間でしかなかった夜。

 

 

睡眠嫌いなエジソンが、夜から闇を奪い去ってしまったのです

 

 

その時の彼には、人間の睡眠リズムというものを気にかける意識は、これっぽっちもなかったに違いありません。

 

 

 

「オレが明るくしてやったから、もっと働けお前ら!」

(by エジソン)

 

 

 

短く質が悪くなった眠り

 

 

エジソンが夜を明るくしたおかげで、工業化社会は大きな発展を遂げたと言えます。

 

 

電気の明るさのおかげで、人間は昼夜関係なく働くことができるようになり、生産効率はとめどなく上昇していきました。

 

 

24時間シフトが組まれるようになり、働き続けることが美徳とされる社会になって、近代合理主義が確立されたのはエジソンの発明のおかげです。

 

 

その恩恵を受けて、人々の暮らしは豊かになったように思えますが、同時に失ったものも数多くあります

 

 

その最たるものが “睡眠時間” です。

 

 

不眠症もエジソンの発明??

人間が働けば働くほど、疲れ知らずの発展を見せる社会では、睡眠は “悪” “怠惰” の象徴に変身しました。

 

 

「惰眠をむさぼる」なんて言葉もありますね。。。

 

 

まさにエジソンの望み描いた通りになったわけです。

 

 

人間の睡眠時間は削られていき、睡眠の質が悪化して、睡眠リズムが崩れていきました。

 

 

その結果、それまでは話題に上ることもなかった「不眠症」というものが出現することとなります。

 

 

“不眠症もエジソンの大いなる発明” とまで言うと皮肉が過ぎるのかもしれませんが・・・。

 

 

 

「エジソンがいなければ、人類史は100年は遅れていただろう」と言われることもしばしばではあるものの、人類にとって望んでいなかった副産物 “眠れない夜” まで生み出したと言えるのかもしれません。

 

 

現代社会はグローバル化し、インターネットで24時間繋がり合うことで、これまで以上に睡眠が脅かされる状況になってきています。

 

 

経済的発展や文明化を求め続ける限り、私たちの睡眠時間がこれまでよりも長くなることは、望めないのかもしれませんね。。。

 

 

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