短時間睡眠はストレスの元!男性ホルモンの分泌も弱める

短時間睡眠はストレスの元!男性ホルモンの分泌も弱める

 

日本のビジネスマンには

 

「仕事のためなら、少しぐらい健康的じゃない生活をするのも仕方がない」

 

という考えの人が多いですよね。

 

 

毎日帰るのは最終電車、翌朝7時30分には出社してる・・・なんていう知人男性もたくさん見てきました。

 

 

通勤片道1時間として、睡眠時間は4〜5時間といったところでしょうか?

 

 

これ、1日2日のことではないですからね。

 

 

毎週、毎月、この先ずっと何年何十年も《゚Д゚》

 

 

こんな生活を続けていれば、本人にその気はなくとも、体と心にストレスが溜まり続けます。

 

 

寝不足で疲労困ぱい、そういった人は大抵食生活も栄養が偏りがちで体力も落ちている。

 

 

メンタルも不安定になりやすく、最悪はうつ病になり、果ては自殺・・・・・。

 

 

これは大げさなことではなく、日本の実際のところです。

 

 

自殺者数の増加はピークを越えたものの、まだ年間25,000人以上の人が自分で命を絶っている状況。

 

 

そして、「短時間睡眠信仰」が広まっている日本人男性には、勃起不全(ED)患者も増え続けているというのは知っているでしょうか?

 

 

これは、短すぎる睡眠が男性機能の基盤になる男性ホルモンの分泌力にも影響するためです。

 

 

>>ショートスリーパーになる方法がある?実験結果から見る短眠者への道

 

 

 

寝ることで生成されるホルモンの重要性

 

寝ているあいだに私たちの体の中で行われている活動は思っている以上に多くて、ホルモンの分泌を高める働きもそのひとつです。

 

 

成長ホルモンや甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激ホルモン、そして精巣内で作られるテストステロン(男性ホルモン)など。

 

 

特にテストステロンは、早朝の起きたばかりのタイミングが、最も量が多くなるものだといわれています。

 

 

ホルモンというのは、代謝や合成などの健康な体作りに欠かせないもの。

 

 

免疫力や治癒力の向上にも関わるものです。

 

 

つまり人間の生命維持に必要不可欠なものなのですが、睡眠をないがしろにしていると、その分泌力は十分に高まらなくなってしまいます

 

 

【参照】
>>睡眠不足だとテストステロンを高めるのは難しくなる

 

 

 

眠る時間が少ないと死亡リスクも高まる

 

最適な睡眠時間には個人差があるものの、医学的なデータでは

 

 

1日7時間以下になると、うつ病になるリスク、死亡リスクが高くなるともいわれています。

 

 

先日、ある人に聞いた話ですが、その人(男性・30代)は

 

  • 本業のほかに副業もガッツリやっている
  •  

  • 学生時代からの習慣で、今でも毎日1時間(約10km)のランニングを欠かさない
  •  

  • 睡眠時間は1日2〜3時間ほど

 

という生活をずっと続けているそうです。

 

 

「いや、忙しくてさ、本当に寝る暇ないんだよね〜」

 

と、多少自慢げに話していたのですが・・・・少し目がうつろだったのが印象的でした(-_-;)

 

 

頑張り屋さんなのは認めますが、いつかガクッとくるのでは、そのガクッのレベルが立ち直れなくなるほどのものになってしまわないか?と心配です。

 

 

“睡眠不足が健康を害している可能性もある”

 

 

ショートスリーパー、短時間睡眠信仰者になるのは自由ですが、

 

 

EDなどの性機能不全、うつ病、そのほかの健康不振の危険性を忘れないようにしたいところです。

 

 

 

 

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