不眠症を治す食べ物はこれ!30代男性にオススメの食生活とは

不眠症を治す食べ物はこれ!30代男性にオススメの食生活とは

 

 

30歳頃から、なんとなく疲れやすくなった...あるいは、眠りが浅い、寝付けない、といった男性が増えています。

 

 

2014年8月の「楽天リサーチ」のインターネット調査によれば、総数7,827人の男女(20〜79歳)中、30代男性(685人)の35,7%(245人)が不眠に悩まされている、とのこと。

 

 

実は、不眠に陥る原因の多くがホルモンの影響だと言われているのはご存知でしょうか?

 

 

そこでここでは、ホルモンバランスを整えて不眠を改善できる食べ物、についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

睡眠にはメラトニンというホルモンが必要

 

体内では整体維持に必要な、たくさんのホルモンが分泌されています。

 

 

脳、副腎、甲状腺、心臓など様々な器官で作られます。

 

 

その中でメラトニンは、人間だけでなく、あらゆる動植物から微生物までも持っているホルモン。

 

 

そして覚醒と睡眠を切り替えるのに大切な体内時計に働きかけることで、、自然な眠りを誘う作用がある睡眠ホルモンとも呼ばれるものなのです。

 

>>体内時計が狂うと不眠症になりやすい

 

 

血管を巡る血液を調べると、メラトニンは昼間よりも夜間の方が増加していることが分かっています。

 

 

またメラトニンは日光を浴びると減少し、暗がりでは増えていくという特徴があります。

 

 

ですから、夜でも煌々と明るい部屋ではメラトニンは増えず、快眠しにくくなってしまうのです。

 

 

 

メラトニンを手軽に取れる食べ物はバナナ!

 

睡眠のために足りないホルモンはサプリメントで補給する。

 

 

それも良いのですが、ここでは一番簡単な、食べ物でメラトニンの生成を促す方法をお伝えします。

 

 

かといって調理に時間がかかる食べ物や、高価な具材が必要な料理では、返って違うストレスが生じてしまいますよね。

 

 

そこでおすすめなのが、一番身近な果物で、そのままでササッと食べることができるバナナです。

 

 

 

 

日本で手に入れやすいバナナは、大きく分けて4種類あります。

 

女子栄養大学がまとめたもの「KNUダイエット 食材百科事典」を参照して、もう少し詳しく説明すると・・・・

 

キャンベンディッシュ(ジャイアント・キャベンディッシュ):スーパーや市場で購入できるバナナ

 

北蕉(ほくしょう = 台湾): 台湾バナナ、フィリピン産よりも大型で甘みがある

 

モンキーバナナ(セニョリータ):長さ7cmほど、皮が薄く甘い

 

モラード: 皮が赤紫色、赤茶色で厚い。酸味と甘みがあり、あっさりした味

 

 

以上、お好みでどの種類を選んでもかまいません。

 

 

バナナを食べることで、メラトニン以外にもポリフェノール、TNF、セロトニンなどが体内で分泌されやすくなります。

 

 

ポリフェノールはカラダの酸性化を阻止する抗酸化物質で、ガン予防の効果が期待できますし、TNF(腫瘍壊死因子)は白血球が作るもので、がん細胞を破壊する元になります。

 

 

セロトニンは止血や血管の収縮を行うともに、小腸で作られることが分かっています。

 

 

セロトニンも精神安定ホルモンのひとつで、不足すると暴力的になったり、うつ病になる危険性が高まるとともに睡眠障害にも影響を与えます。

 

 

こうしたことから、バナナはカラダを健康に保ち、精神的にも大事なスーパーパワーを持っていることがわかるでしょう。

 

 

 

不眠症を解決するには、まず食べ物から

 

男性30代は、仕事にもプライベートにも果敢にトライできる年代ですよね。

 

 

だからこそ、忙しい朝にまずバナナで栄養をつけてみましょう。

 

 

全身に栄養分が行き渡れば、ホルモンも作られ満足した一日を過ごせます。

 

 

その繰り返しが不眠を防ぐ習慣にもなるということなのです。

 

 

ぜひ、試して見てくださいね。

 

 

 

 

 

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