人間はなぜ眠らないといけないのか?

 

“人間はなぜ眠らないといけないのか?”

 

 

私もまさか、自分がこんな深遠なテーマについて真剣に考えるようになるとは、思いもしませんでした。

 

 

快眠できていたときは、毎晩寝ること、眠れることは、ごくごく自然で当たり前のことでした。

 

 

それが不眠に陥って、当たり前のことができない人になってしまった。。

 

 

 

 

不眠症になったことがきっかけで、私はつらい状況を脱するための、いろいろな方法を模索していました。

 

 

不眠症の改善に役立ちそうな書物を読んだり、ネットで情報収集したり。。

 

 

医者に相談したり、不眠改善サプリを飲んだりと、お金と時間を投入して、さまざまな対策を講じて不眠症に対抗していたのです。

 

 

不眠症に打ち勝つには、不眠(敵)の正体を知らなくてはなりません。

 

 

そのための過程で出てくる疑問が

 

「睡眠とはなんなのか?」
「人間はなぜ眠らないといけないのか?」

 

というものです。

 

 

私はこのことを自然に考えるように、そして調べるようになっていました。

 

 

 

眠ることでなにが起こる?

 

“眠らなくていいのに寝ているわけではない”

 

 

眠らなくても問題ないのなら、不眠症という概念自体が必要ないものになります。

 

 

ご飯を食べて必要な栄養を補うように、寝ることも人間に必要な行為。

 

 

では、どんな必要性があるのか?について調べました。

 

 

睡眠の目的

体を休める

疲労物質である乳酸を排出し、筋肉を緊張状態から解き放つことで、肉体の疲労を回復させる

 

脳を休める

脳を休ませてエネルギーを補充する
脳の休息は睡眠でのみ可能

 

自律神経を休める

交感神経、副交感神経からなる自律神経に休息を与え、調子を整える

 

ホルモンを分泌する(成長・修復)

成長ホルモンや下垂体ホルモンなどを分泌する
損傷した神経細胞や遺伝子の修復を行う

 

 

以上のように、日中の人間活動で受けた疲労・ダメージの回復・修復を行い
子供の場合は成長を促す、というのが睡眠の目的になります。

 

 

「眠れないときには、目をつむり横になっているだけでも体は休まる」といいます。

 

 

ですが脳を休めるには、きちんと眠りにつくことが不可欠なんですね。

 

 

不眠症がうつ病などの精神疾患につながりやすい理由も、この部分にあると言えます。

 

>>不眠症とうつ病の関係性

 

 

 

眠ることは “ムダ” なこと?

 

“快い眠りこそは、自然が人間に与えてくれる、

 

やさしい、なつかしい滋養者だ”

(by シェイクスピア)

 

 

忙しくしているのが好ましいとされがちな現代社会では、

 

「寝ている時間は無駄な時間」

 

とされる風潮もありますが、決してそんなことはありません。

 

 

本当にムダで意味のないものだったら

 

“万物の霊長たる人間” が進化の過程で、生活の中から眠ることを省かなかったのはおかしいんでないの?

 

と思うんですよね。

 

 

睡眠は単なる休息ではなくて、それ以上の意味を持った機能だと認識する必要があるのでは?と感じます。

 

 

人間やその他の動物が生きていくために眠ることは必須。

 

 

特に、脳という精密かつ高性能な情報処理システムを保持してために、絶対必要なのが睡眠なわけです(`・ω・´)キリッ!

 

 

そして「眠りの質」も超重要。

 

 

眠りの質が体と心に与える影響も大きなものです。

 

  • 「寝付きが悪い」
  • 「眠りが浅い」

 

など、自分の睡眠に満足できていないと感じているなら、よりよい睡眠が得られるように工夫することも大切です。

 

 

眠りをおろそかにしていては、精力的に働くことも、幸せな人生を送ることも、ままならなくなってしまうかもしれません。

 

 

 

 

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