Suyatto(すやっと)ハーブの休息の効果・評価 不眠症に効く?

Suyatto(すやっと)ハーブの休息の効果・評価 不眠症に効くの?

 

【Suyatto〜ハーブの休息〜】はドリンクタイプの休息サプリメント。

 

 

清涼飲料水タイプの快眠サプリというのは割と珍しく、話題になっている商品なので気になっている人も多いと思います。

 

 

とにかくたくさんの種類の天然ハーブが入っている!というのが押しなわけですが、最近ではそういったサプリはほかにも結構あります。

 

 

なので、「まあ、うちのサイトで紹介しているマインドガードDXの二番煎じかな」とは思っていたのですが・・・。

 

 

そのハーブの配合に、日本の伝統医学である「東洋英知」を元にしているということ。

 

 

これが気になったので、内容をくわしく確かめてみることにしました。

 

 

 

 

西洋ハーブだけでなく和漢植物もこだわり配合

 

一般的な睡眠サプリに入るハーブというと、クワンソウやカモミールといった西洋のものが多いです。

 

 

Suyatto(すやっと)ハーブの休息には24種類のハーブが配合されているのですが、西洋ハーブだけでなく「和漢植物」も入っています。

 

 

それも総数の半分以上は、赤シソやスギナといった日本に昔からある植物たち。

 

 

あと、ハマ茶やハブ茶などのお茶系の植物も目立ちます(お茶の葉をハーブと呼んでいいのか?はわかりませんが)。

 

 

これらの材料をただ単に詰め込むのではなく、日本古来の漢方 “和漢” のやり方で調合し独自配合しているというところに注目です。

 

 

Suyatto〜ハーブの休息〜の全成分

【ハーブ】
バレリアン・クワンソウ・ユリ根・ナツメ・甘草・アマチャヅル・ラベンダー・レモンバーム・赤シソ・ハトムギ・スギナ・どくだみ・オオバコ・ハマ茶・ハブ茶・熊笹・カモミール・よもぎ・みかんの皮・びわ葉・紅花・グァバ葉・柿の葉・クコ葉

 

【アミノ酸】
ギャバ・テアニン

 

 

 

 

 

 

東洋医学を元にすると何が違うの?

 

 

先ほど、「Suyatto(すやっと)ハーブの休息は、ハーブの配合に日本の伝統医学である「東洋英知」を元にしている」と書きました。

 

 

東洋英知というのは、いわゆる東洋医学の「心と体はつながっている」という考えに近いものです。

 

 

西洋医学のようにカラダだけを対象にせず、ココロも癒すことで相互作用が得られるという考えですね。

 

 

とくに東洋英知の原点とされる『陰陽五行説』は、アロマセラピーやメディカルハーブ、自然療法、代替医療などと密接な関わりがある考え方だと言われています。

 

 

ちょっと難しげな話にはなりましたが、要するにこのサプリは “西洋と東洋のいいとこ取り” で開発された新機軸の休息サプリだということなんですね。

 

 

 

ハーブの休息はこんな人におすすめ

 

リラックスや安眠に効果があるとされる伝統ハーブ・クワンソウや、経口摂取すると不眠症に有効とされるバレリアン(セイヨウカノコソウ)など、

 

 

成分内容をひとつひとつ見ていっても、実力派なのはわかります。

 

 

成分の種類が多ければいいというわけではないけれど、こだわりの独自配合してあるということで効果に期待は持てそうです。

 

 

「今までいくつかの「眠れる」と評判の安眠サプリを試してみたけど、あまり効果を実感できなかった」

 

「睡眠薬を止めるきっかけが欲しい」

 

という人なら、副作用の心配もなく安心して飲めるハーブの休息は、不眠症の改善のために試してみる価値はあるかと思います。

 

 

 


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